顧客の事業が、3年後に残っているか。
私たちの評価軸は、採択件数でも報酬額でもありません。支援した事業が3年後にも残っているか。それだけです。過去40件支援した事業再構築補助金のうち、残ったのは3件。この苦い記録から得た、唯一の物差しです。
国策を経営に実装する。
その最前線で、一緒に働く仲間を探しています。
補助金・助成金を経営戦略に変える。日本にまだ確立されていないこの領域を、私たちと一緒に切り拓きませんか。
日本には、企業の成長を後押しするための国策が数多くあります。にもかかわらず、活用しているのは利益の出ていない会社が中心で、伸びている会社ほど制度を使えていません。制度はあるのに、経営に届いていない。ここに構造的な課題があります。
私たち自身、過去にこの構造の中で大きな失敗をしています。事業再構築補助金を約40件支援し、当社は報酬を得ましたが、数年後に事業として残っていたのは3件でした。儲かったのは私たちで、損をしたのは顧客であり、税金でした。
そこから私たちは仕事の順番を変えました。事業計画があり、その投資に逆算して補助金を当てる。経営の意思の上に補助金戦略が乗る。この順番だけは絶対に崩さない。それが過去の苦い経験から得た、私たちの仕事の定義です。
ここで作っているのは、申請を回す仕事ではありません。経営に補助金を実装する仕事です。市場すら定義されていないこの領域で、仕組みを作り、標準を作り、業界そのものを作る。そこに挑戦したい方を求めています。
私たちの評価軸は、採択件数でも報酬額でもありません。支援した事業が3年後にも残っているか。それだけです。過去40件支援した事業再構築補助金のうち、残ったのは3件。この苦い記録から得た、唯一の物差しです。
「この補助金が使えるから投資しませんか」とは言いません。事業計画があり、必要な投資があり、その投資に対して補助金を逆算する。この順番だけは譲りません。だから時には「今のあなたに使うべき補助金はありません」とお伝えすることもあります。
補助金活用コンサルティングは、まだ業界として確立されていない仕事です。先行事例を学ぶ立場ではなく、自分たちが標準を作る側に立つ。仕組みを作り、言葉を作り、業界そのものを定義する。その当事者でありたい方を歓迎します。
代表直下で事業オペレーション全体を設計・推進し、
経営の意思決定を分担するポジションです。
クライアント企業の補助金戦略を主担当として設計・推進するポジションです。
業界未経験可。
日本にまだ確立されていない補助金活用コンサルティングの現場で、
実践的な経験を積むポジションです。